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一味違うの年賀状作り方!クオリティはこれで変えよう!

投稿日:2015年10月16日
一味違うの年賀状作り方!クオリティはこれで変えよう!

お世話になった方々へ、感謝と思いやりの気持ちを送ることのできる年賀状。メールにはない暖かみと丁寧さを感じさせる、日本の素晴らしい文化のひとつです。
しかし、せっかくの年賀状を、形式的なものとして簡単に作成してしまったのでは台なしになってしまいます。どうせならば徹底的にこだわって、クオリティの高いあなただけの年賀状を作成してみてはいかがでしょうか。

年賀状の印刷は用紙選びがクオリティを左右する!

クオリティの高い年賀状を目指すなら、まず用紙選びからはじめます。用紙ひとつで与える印象は大きく変わるので、目的に合った種類を選ぶようにしてください。年賀状によく使用される3つの用紙と、その特徴をご紹介します。

普通紙ハガキ

従来使用されている定番の用紙です。手書きやレーザープリンターでの作成に適しています。

インクジェット紙ハガキ

一般的に普及している家庭用インクジェットプリンターに最適化された用紙です。カラーなどが鮮やかに印刷される特徴を持ちます。

インクジェット写真用ハガキ

インクジェットプリンターを用いて、年賀状に写真を印刷したいときに使用する用紙です。光沢紙と呼ばれることもある、ツヤツヤした加工が施されています。

それぞれに特徴がありますが、近年普及した家庭用プリンターのほとんどがインクジェット方式であることから、上記3種類のなかでも「インクジェット紙ハガキ」「インクジェット写真用ハガキ」のいずれかがおすすめです。

よりきれいな年賀状を作るための印刷設定ポイント

家庭用プリンターは、初期設定のままでも問題なく年賀状の印刷ができます。ただ、よりクオリティの高い年賀状を作成するには、印刷設定の調整が欠かせません。
例えば、各プリンターには用紙に合わせた設定が用意されており、使用するときには用紙に適した設定を選ぶことがひとつのポイントです。メーカーによって表現は異なりますが、「インクジェット紙」「光沢ハガキ」などの項目があるので、カラーを使った年賀状であればインクジェット紙、写真を印刷するなら光沢ハガキを選択してみてください。

また、鮮やかさを足したい場合、見栄えをよくする自動補正機能が搭載された機種もあるために、備えられていれば状況に応じて活用するとよいでしょう。あわせて長期間使用しているとインクを出すノズルにホコリなどが溜まってしまうので、ノズルクリーニングをしてあげることでより鮮明な印刷ができるようになるケースもあります。

さらにハイクオリティの年賀状を望むなら

家庭用プリンターの機能を最大限に活用すれば、今までとは一味違った年賀状に仕上がります。ただあくまで家庭用であるために、クオリティにはある程度の限界があります。さらにクオリティを求めたいという方は、オンライン印刷「Digipri(デジプリ):https://nenga.digipri.jp/」の利用を検討してみてください。
家庭用プリンターでは再現することのできない高品質の年賀状を作ることが可能で、デザイン作成も豊富なテンプレートを元に編集できます。スタンプなどのデコレーションも充実していますので、一度試してみてはいかがでしょうか?

年賀状ひとつで、相手に与える印象が大きく変化することもあります。こだわりのハイクオリティ年賀状で、相手への気持ちを最大限にアピールしてみましょう。