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今日から実践したい!年賀状の上手な保管方法

投稿日:2015年10月16日
今日から実践したい!年賀状の上手な保管方法

毎年どんどん増えていく年賀状を、皆さんはどのように保管しているでしょうか。年賀状で溢れかえるボックスがあったり、処分したくないのにせざるを得なかったりする場合には、保管方法を考える必要があります。今日からでもできる年賀状の保管方法をご紹介しますので、心当たりのある方はぜひ参考にしてみてください。

年賀状はどのくらい保管しておくべきなの?

年賀状は、おおよそ2~3年間の保管期間を設けている方が多いと言います。これはうかつに直近のものを処分してしまうと、住所が分からなくなったりして来年以降の作成に手間取ってしまう可能性があるからです。
そして新しい年賀状と古い年賀状の入れ替え作業の際には、間違って新しいほうを捨てないように心がけましょう。なかには住所変更が行われているケースもあり、作成段階および作成後でのトラブルにつながってしまうかもしれません。

どうやって年賀状を保管しておくのがベスト?

年賀状の保管方法は、実にさまざまなアプローチがあります。一例として、中でも代表的な3つの方法をご紹介しましょう。

ファイリング

市販されているハガキ専用のファイルを用いて保管する方法です。クリアホルダータイプを選べば中身も一目瞭然ですし、ハガキが汚れたり破損したりする心配がありません。また五十音順や仕事関係、友人関係などに分類して収納すると、後から確認するのがとても簡単です。

ハガキケース

ホームセンターや100円ショップで購入できる手軽なアイテムを使った保管方法です。場所をとらずコンパクトに収納できるのがメリットですが、まとめて収納するので特定の住所などを知りたいときは、全部を取り出して一枚ずつ確認しなければなりません。とにかく保管スペースをとりたくない方向けです。

簡易製本

ハガキよりも少し大きめの表紙、裏表紙をダンボールなどで作り、年賀状の束を挟み込んで、ガムテープを背表紙代わりに作成します。自分の使いやすいオリジナルアイテムになりますので、一度完成すれば保管方法に困ることはなくなるでしょう。

かさばるのが嫌なあなたはこれ!

パソコンなどをお持ちであれば、年賀状をスキャンしてデータとして保管することをおすすめします。近年主流になっている複合機プリンターなら簡単にスキャンできて非常に手軽ですし、なにより年賀状でかさばることがありません。
ただし、年賀状を1枚ずつスキャンするのは時間がかかるために、複数枚自動で取り込んでくれるスキャナー使用するとよいでしょう。これからプリンターなどを購入する予定があるならば、この点もぜひチェックしておいてください。

年賀状は相手の気持ちが詰まったものですので、なんとなく捨てづらい気持ちになってしまいますが、保管しておくのにも限度があります。やはりどこかで処分することも検討しなければなりません。年賀状の取り扱いに悩んでいる方は、上記の内容を参考に上手に保管してみてください。