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年賀状を出すのがめんどうな時の対処法

投稿日:2015年10月26日
年賀状を出すのがめんどうな時の対処法

年賀状を出さなければいけないのはわかっているけど、なかなか時間が取れないし面倒……。年末が近づくにつれ、こんな思いを抱く人もいるでしょう。なんとか簡単に、しかも相手が喜んでくれるような年賀状を作る方法はないのでしょうか。今回はそんな人におすすめしたい年賀状の作り方をご紹介します。

年賀状を出すのが面倒な人が多い!?

年賀状を出す人の割合は最近、増えているのでしょうか減っているのでしょうか?年賀状に関するマーケティング調査の結果を見ると、ハガキで年賀状を出す人の割合は大体、55%前後という状況のようです。昔より減ってはきていますが、それでも急激な減少というわけでもなく、習慣としてはまだまだ残っているというところでしょう。

ただ、年賀状を出す出さないにかかわらず、共通して言えることがあります。それは年賀状を出すのは「面倒だ」と思っている人が多いこと。特に年賀状を出さないという人の理由で最も多いのがこれで、さらに何が面倒かを聞くと、「宛名を書くのが面倒」「年賀状を書く、作るのが面倒」「パソコンでプリントするのが面倒」という答えが大半を占めています。代わりに、年賀状はメールで済ませるという人が増えていて、最近はそこにSNSやLINEも加わっているようです。

最低限、年賀状を出すべき相手もいる

それでも一方で、ハガキで年賀状を出すことの意義を認めている人も少なくはありません。若い世代でも「年賀状を出す、出そうと思っている」人が意外にたくさんいるという調査結果が出ています。メールなどで済ませられる時代だからこそ、あえてアナログなハガキで新年の挨拶をする伝統的習慣が見直されているのかもしれません。

また、「この人にだけはちゃんと年賀状を出そう」という相手もいるでしょう。大事な取引先の人、しばらく顔を合わせていない親族、今年、本当にお世話になった人など、何人かに絞ってハガキの年賀状を出すというのも。

簡単に年賀状を作る方法は?

パソコンを使って自分で年賀状を作るときに面倒と思われる作業について、改めて考えてみましょう。まず写真やイラストを選んで年賀状作成ソフト上でレイアウトをする作業、そして表面の宛名を入力していく作業、プリンターでプリントをする作業などがあります。
すべてをミスなくスムーズに行えればまだいいのですが、一回では思ったような印刷結果が出なくてやり直したり、どこかでエラーが出て上手くいかなかったりもするものです。

こうした面倒さを解消してくれるのが、ネットで注文できる年賀状印刷サービスです。最近はデザインから宛名入力、注文までをネット上で行えて、いわばメールで年賀状を出すのに近い感覚でハガキの年賀状が作れるようになっています。

写真年賀状、年賀状印刷の作成・注文ができる「Digipri」では、パソコンのブラウザ上でデザインテンプレートを選び、写真をアップロード、さらにフリーテキスト、差出人、宛名を入力し、枚数を指定して注文するだけで高品質な印刷年賀状が作れます。デザインテンプレートは豊富で、スタンプも使用可能。自分でデザインしたい人はオリジナルデザインも受け付けてくれます。できあがった年賀状は送料無料で届けてくれるほか、ポストへの投函までしてくれるサービスも。さらにスマホからでも利用できるので、時間が取れない人でも通勤時や仕事の合間に年賀状作成や注文が行えます。

年賀状を出すのが面倒な人でも、今では簡単にしかも品質が高い年賀状が作れます。今年はこんなサービスを利用して、大事な人にだけでも、ハガキで年賀状を送ってみるのもいいかもしれませんね。