お役立ちコラム

スマホで写真を撮る際の5つのコツ

投稿日:2015年10月22日
スマホで写真を撮る際の5つのコツ

「スマホの撮影がどうにも上手くできない」とお悩みの方はいないでしょうか?実は、写真の撮り方には、押さえておきたいポイントがいくつかあります。要領さえ掴めば、誰でも上達することが可能なので、ぜひとも知っておきたいところですね。そこで今回は、5つのスマホ写真を撮る際のコツを紹介していきます。

まずはフラッシュが強すぎないか確認

スマホを使って写真を撮る上で、まず押さえておきたいのはフラッシュの強さです。美しい写真を撮るためには、適度な明るさが欠かせません。その明るさを確保するために、どのスマホにも「オート」というフラッシュの自動調節機能が備わっていますが、場合によっては必要以上の光が当たってしまうことがあります。

光が強すぎると、被写体が白浮きしてしまい、不自然な印象になりがちです。そのため、自然な印象を演出したいときには、少し光を和らげるよう、ティッシュや白いフィルムを使ってフラッシュ部分を覆ってみるなどの工夫をしている方もいるようです。

ピンぼけ防止にレンズのお手入れを

スマホを触っていると、知らないうちに皮脂や指紋によってレンズが汚れてしまいます。レンズの汚れは、写真のぼやけに繋がる原因ですので、撮影前にはレンズを拭く癖を付けておくとよいでしょう。

また、拭く道具にも十分な配慮が必要です。レンズはデリケートな部品であるために、適当に拭いてしまうとすぐに傷が付いてしまいます。例えば、メガネ拭きやティッシュ、ハンカチといったものであれば、ほとんど傷を付けることなくお手入れが可能です。もちろん、お手入れ専用の液晶クリーナーでも構いません。

写真撮影では背景に気を配ろう

上手な写真を撮るときのポイントは、背景に気を配ることです。例えば、料理の写真を撮る際に、背景にいくつかのものが散らばっていては被写体が台無しになってしまいます。

見る方を惹きつけるような写真にするためには、上から撮ったり、接写したりして、被写体だけにフォーカスを当てるようにしましょう。応用技術として、コップなどの食器をわざと入れることで、食事をしている風景をよりリアルに描くような方法もありますが、まずは被写体をきれいに撮れるようになってから挑戦してみるのがよいでしょう。

柔らかい雰囲気を出すために光の位置にこだわろう

自然光が差し込んだような柔らかな写真を撮るためには、光の位置を考えましょう。やや斜め上もしくは真横に光があると、被写体に程よい陰影を付けられます。室内なら電気の近く、晴れた日は太陽の位置に合わせてみてください。

安易なストロボ使用は、不自然な印象の写真を作る元になるため、あまりおすすめできません。人工的な光を当てるより、まずは外からの光を取り込む工夫をするようにしましょう。

スマホ機能を利用してフォーカスする

ほとんどのスマホカメラは、タップすると自動でピント調節してくれます。シャッターを切る前に、被写体がきちんとフォーカスされているかどうかを確認しましょう。

例えば、人を撮影するときには、顔が中心に来ていることを確認してからピントを調節します。何度かタップしていくと、丁度よい具合になるところが見付かるので、ハッキリと顔が分かる状態を確認してからシャッターを押しましょう。

このように、スマホで写真を撮るためのポイントを押さえておけば、一枚の写真がより特別な作品になります。さほど難しい技術は必要としないので、一つひとつのやり方にしっかりと取り組んでみることをおすすめします。上記で紹介した内容を参考に、早速写真撮影に挑戦してみてはいかがでしょうか。